基本方針

社会福祉法人道志福祉会は、当法人が扱う個人情報の重要性に鑑み、
その適正な保護を行うために自主的なルール及び体制を確立し、
個人情報に関する法令・その他の関係法令及び厚生労働省のガイドライン等に沿って
利用者・職員の個人情報の保護を図ることを遵守することを宣言します。
個人情報の適切な収集・利用・実施

  • 個人情報の取得に際して、利用目的を特定・明確化し、通知または公表し、
    その利用目的に沿った適切な情報の主集・利用・提供を行います。
  • 個人情報の収集・利用・提供にあたっては、
    当事者本人または当事者の代理人の同意を得ることとします。
  • 個人情報の紛失・漏えい・改ざん及び不正アクセスに対しては、
    必要な安全対策・予防手段を講じて、適切な管理を行います。

安全性確保の実践

  • 法人は、
    個人情報保護の安全性確保のため取り組みの周知徹底のために必要な教育をします。
  • 個人情報保護の安全性確保のための取り組みが間断なくかつ適切に実施されるように、
    必要に応じ情報保護状況の評価・見直しを適宜行い、断続的な改善に努めます。

個人情報保護に関するお問い合わせ窓口

当法人が保有する個人情報についてのご質問やお問い合わせ、
あるいは開示・訂正・削除・利用拒否等の依頼については、以下の窓口にてお受けいたします。

お問い合わせ窓口井上 誠司(園長)

要望・苦情・不満を解決するための 仕組み導入について

平成12年6月の「社会福祉法」成立に伴い、利用者の皆さまと園のコミュニケーションの活性化を目指して
「苦情解決に関する規定」を設け、利用者の皆さまの「要望等」に的確に応え、よりよい園づくりを進めております。
お気づきのことがあればどんな小さなことでも結構ですので、積極的に園に対してご要望くださるようお願いいたします。

目的

●「要望等」への適切な対応により利用者の理解と満足感を高めることを目的とします。
●利用者個人の権利を擁護するとともに、利用者が保育サービスを適切に利用することができるよう支援することを目的とします。

●納得のいかないことについては一定ルールに沿った方法で、円滑・円満な解決に努めることを目的とします。

解決の体制

【解決のための園内体制について】
園に関する「要望等」を解決するため園長をその責任者とし、主任保育士を受付担当者としています。
園に関する「要望等」は、担当職員へお申し出ください。

解決責任者井上 誠司(園長)
受付担当者井上 留美(副園長)

【解決のための「第三者委員会」について】
直接、園に言いにくいことや、何度言っても解決しないようなことを解決するため「第三者委員」として、次の3名の方に依頼しています。
「第三者委員」は、直接要望等を受けることもできますし、園への申し出に立会いをお願いすることもできます。

第三者委員後藤 セイ(監事)
庄司 加奈子(民生児童委員)

【申し出】
●要望等は所定の用紙を使用し、直接園の受付担当者に申し出てください。
●解決責任者である園長へ直接申し出ることもできます。
●園が依頼している上記「第三者委員」へ直接申し出ることもできます。

解決の記録と報告

●受け付けた「要望等」は、受付担当者から解決責任者である園長、関係職員へ回覧し円滑円満な解決に努めます。
●「第三者委員」への報告を原則としますが、申し出の方で「第三者委員」への報告を拒否される場合は報告しませんので、その旨を用紙に記入してください。

●匿名の手紙、電話等による「要望等」はすべて「第三者委員」へ報告します。

解決の通知

受け付けた「要望等」は、解決責任者より所定の用紙により、改善されたものの通知書、
調査を実施したことの報告書、または調査を行わない旨の通知書をもって申し出人へ通知します。

施行日

本法人の、この解決の仕組みは平成15年4月1日から施行します。

苦情解決公表

個人情報に関するものや、申し出人が拒否した場合を除いて「要望等」の解決について、当ホームページ上において公表し、園の改善に努めます。

平成31年4月1日〜平成31年4月18日まで

苦情はありませんでした

平成31年4月19日

■申請日

平成31年4月20日

■内容

突然面会に来られた園児の曽父母を確認せずに、同じ苗字の別の園児と対面させてしまった。
間違って対面させた園児の保護者から、確認せずに間違って対面させたこと、
誰か確認せずに園内に入れたことに対して苦情があった。

■要望
祖父母の面会やお迎えの際は必ず保護者に確認して園に入れて欲しい。

■第三者委員会への報告の要否 要
苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち会いの要否 否


■解決・改善 解決日:平成31年4月20日
経過、結果 保護者に祖父母のお迎えの際は必ずご連絡いただくこと、
また、ご連絡がない場合はこちらから保護者に確認の電話を入れることをお便りにして渡した。

平成31年4月20日~令和元年6月30日まで

苦情はありませんでした。

令和元年7月1日~令元年9月30日まで

苦情はありませんでした。

令和元年10月1日~令和元年11月26日まで

苦情はありませんでした。

令和元年11月27日

■申請日

令和元年11月27日

■内容

クッキングで作ったお団子を園児が口に詰め過ぎて、吐き出した。

それを別の園児にテーブルを拭くよう職員が頼んだ。

頼まれた園児の保護者が「不潔だ」と苦情があった。

■要望

嘔吐物の処理を子供にさせないで欲しい。

■第三者委員会への報告の要否 要

■苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち合いの要否 否

■解決日

令和元年11月28日

■経過、結果

口に入った物を処分する時はマニュアルがあり、最後まで職員がするようになっているので、厳重注意をした。

令和元年11月28日~令和元年12月31日まで

苦情はありませんでした。

令和2年1月1日~令和2年3月31日まで

苦情はありませんでした。

令和2年4月1日~令和2年5月6日まで

苦情はありませんでした。

令和2年5月7日

■申請日

令和2年5月8日

■内容

 新しい職員駐車場の近隣住人から、車を止めると砂ぼこりが舞って車が汚れるという苦情があった。

■要望

 駐車場に衝立をして砂ぼこりが舞わないようにして欲しい。

■第三者委員会への報告の要否 要

■苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち合いの要否 否

■解決日

令和2年5月13日

■経過、結果

 早急に衝立をして、園長が近隣住人に謝罪し、和解した。

令和2年5月8日~令和2年6月30日まで

苦情はありませんでした。

令和2年7月1日~令和2年9月30日まで
苦情はありませんでした。
令和2年10月1日~令和2年12月16日まで

苦情はありませんでした。

令和2年12月17日(1)

■申請日

令和2年12月18日

■内容

 第二職員駐車場の近隣住人から車をバックで入れると砂ぼこりが舞うという苦情があった。

■要望

 砂ぼこりが舞わないようにバックで駐車しないで欲しい。

■第三者委員会への報告の要否 要

 苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち合いの要否 否

■解決・改善 解決日:令和2年12月18日

その日の内に園内放送し、翌日朝も園内放送し、職員に報告した。

令和2年2年12月17日(2)

■申請日

令和2年12月18日

■内容

年始保育の自粛の手紙を配布していたが、預けにくい内容だった。

■要望

 年始に保育をお願いしたい。

■第三者委員会への報告の要否 要

苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者委員の助言、立ち合いの要否 否

■解決・改善 解決日:令和2年12月17日

 年始の保育士の労働時間が長くなるので、自粛をお願いした内容であり、自粛を強制する内容ではない。

令和2年12月18日~令和2年12月27日まで

苦情はありませんでした。

令和2年12月28日

■申請日12月29日

■内容

年始保育の登園自粛のお手紙を配布され、預けにくい内容だった。

■要望

年始に保育をお願いしたい。

■第三者委員会への報告の要否 要

苦情申出人と苦情解決責任者の話し合いへの第三者の助言、立ち合いの要否 否

■解決・改善・解決日:令和2年12月28日

園側は登園自粛を強制した内容ではなく、登園した園児は受け入れる内容だった。

自粛要請期間は、未満児クラスのみ、保育料減額をして対応することになった。

令和2年12月29日~令和2年12月31日まで

苦情はありませんでした。

令和3年1月1日~令和3年3月31日まで

苦情はありませんでした。

令和3年4月1日~令和3年6月30日まで

苦情はありませんでした。